DMMプリペイドカードを現金化できる買取サイト10選!

現金化 DMMプリペイドカード買取

ライター:ひであき

結婚式の引出物などでDMMプリペイドカードをもらった方もいるのではないでしょうか。

もらったはいいけど、DMMプリペイドカードの使い方ってよくわからないですよね。

使い方がわからないなら現金にしてしまいましょう!
この記事では、DMMプリペイドカードを現金化できるサイトと、現金化せずに使う方法をご紹介します。

DMMプリペイドカードもらったんだけど、使い道がわからないや……。
DMM.comのサイトは使ったことあるの?
ないんだけど、どんなサービスがあるの?

DMMプリペイドカードとは

DMMプリペイドカードとは
DMMプリペイドカードとは、株式会社DMMが発行している電子マネーのことです。

DMM.comサイトが運営しているサービスで利用できます。

  • 動画配信
  • オンラインゲーム
  • ネットショッピング
  • 電子書籍
  • DMMトラベル

上記のほか、DMM.comサイトが運営しているサービスはたくさんあります。

DMMプリペイドカードをDMM.comで使う場合、「DMMポイント」または「ゲームチップ」を購入することになります。
まずマイページにログインして「ポイントをチャージする」をタップし、「DMMプリペイドカードを使う」を選択しましょう。

カード裏面のスクラッチを削ると10桁の英数字が記載されているので、その番号を入力して「使う」ボタンをタップするとポイントが購入できます。

ゲームチップは、「Soul Worker」など一部のゲームを利用する場合に使います。
ゲームチップはDMMポイントでは購入できず、DMMプリペイドカード番号の直接入力が必要です。
ポイントに換金後は、同じ番号を使って購入することはできません。

ゲームチップを購入する場合は、マイページ内「DMMポイント」の中のゲームチップの項目、「チップをチャージする」を選択します。
次に「チャージ手続きをする」をタップし、「プリペイドカードを使う」を選択します。
最後にDMMプリペイドカード番号を入力し、「使う」ボタンをタップすると購入完了です。

一度DMMポイントに交換すると、返金や現金化は原則できないので注意。
ポイントにチャージするか現金化するか、慎重に考えて決断しましょう。

また、DMMプリペイドカードの有効期限はカード購入後1年間しかありません。
カード購入後から1年経ってしまうと、チャージも現金化もできなくなってしまいます。
カードをもらって時間が経ってしまっている場合は、まずは期限を確認しましょう。

やべ!
有効期限大丈夫だったかな……。
有効期限が切れていると、DMM.comでも使えないし現金化もできないんだ。
もらった時に確認するようにしよう。

買取サイトランキング

買取サイトランキング
DMMプリペイドカードを現金化したい方は、以下の買取サイト10選を参考にしてください。
買取サイトをランキング形式で紹介していきます。

なお、今回紹介する買取サイトはいずれも24時間営業で、振込スピードは最短5分で対応してくれます。

第1位:買取レオン

公式URLhttps://kaitorileon.com/
買取率75%5点
キャンペーンLINEからの申込で1.0%買取率UP
(※2回目以降の方のみ)
4点
振込手数料一部金融機関は振込手数料あり4点
合計14点

栄えある第1位には、買取レオンを選びました!
買取率が最も高い75%で、2回目以降はLINEから申込をすれば買取率1.0%UPという点が高評価につながった理由です。

買取レオンは買取率も高くて、LINEからってだけで1.0%上がるのは魅力的だよな!

同率2位:ギフトジェシー

公式URLhttps://giftjesse.com/
買取率75%5点
キャンペーンアプリからの申込で1.0%買取率UP
(※2回目以降の方のみ)
4点
振込手数料一部金融機関は振込手数料あり4点
合計13点

2位にはギフトジェシーがランクインしました!
買取率は買取レオンと同じ75%ですが、キャンペーンを受けるためにアプリをインストールしないといけません。
その手間を考慮して、キャンペーンを4点としております。

確かにアプリのインストールはちょっと面倒だけど、その手間で買取額が増えるなら全然ありだよね!

同率2位:買取キッド

公式URLhttps://kaitori-giftken.com/
買取率75%5点
キャンペーンアプリからの申込で1.0%買取率UP
(※2回目以降の方のみ)
4点
振込手数料一部金融機関は振込手数料あり4点
合計13点

同率2位は買取キッドです!
買取率、キャンペーン、振込手数料ともにギフトジェシーと同じ条件となっています。

買取してもらうタイミングで買取率に差が出る可能性もあります。
実際に買取してもらう際は、両者の買取率を比較したうえで手続きするようにしましょう。

ちなみにギフトジェシーと買取キッドは同じ会社が運営しているよ!
古物商許可も持っているから、安心して買取してもらえるな!

第4位:買取ヤイバ

公式URLhttps://kaitoriyaiba.com/
買取率75%5点
キャンペーンLINEからの申込で0.5%買取率UP
(※2回目以降の方のみ)
3点
振込手数料一部金融機関は振込手数料あり4点
合計12点

買取ヤイバが第4位です!
買取率は上位3社と変わらない75%ですが、キャンペーンはLINEからの申込で0.5%UPとなっています。

上位3社と比べてキャンペーン内容がやや弱いので、第4位としました。

LINEからの申込で買取率UPは魅力的だけど、0.5%しか上がらないのは少しもったいないよね

第5位:アマプライム

公式URLhttps://amaprime.net/
買取率70%4点
キャンペーン特になし2点
振込手数料なし5点
合計11点

第5位はアマプライムとなりました。
買取率は今回紹介した中では最低となる70%という点で減点対象となっています。

また、アマプライムには買取率UP等のキャンペーンがありません。
ですが、振込手数料がかからない点はアマプライムのメリットと言えるでしょう。

タイミング次第ではアマプライムのほうが買取率が高いときもあるから、そのタイミングがねらい目だな!

DMMプリペイドカード現金化のメリット・デメリット

ここまではDMMプリペイドカードを現金化してくれる買取サイトを紹介しました。
次に、現金化する時のメリット、デメリットをご紹介します。

現金化のメリット

現金化のメリット

現金化することで、好きなことにお金を使える

DMM.comのサービスは使わない方でも、現金を全く使わないという方はいないですよね?
現金化する最大のメリットはここにあり、DMMが提供しているサービス以外でも好きなことにお金を使えます。

また、DMMプリペイドカードは有効期限が設定されていることに対し、硬貨や紙幣には有効期限がありません。
この機会に現金化して貯金に回したり自分へのご褒美を買ったり、選択肢を増やしましょう。

DMM.comを使わない人からしたら、条件を満たせば現金になるんだな!
恋人にプレゼントしたり、自分の趣味に費やしたりもできるね!
賢い大人は投資資金とかにしてそう!

金融事故歴があっても現金化できる

金融事故とはクレジットカードの支払いが遅れたり、債務整理をしたりすることを指します。
金融事故を一度でも起こすと、顧客の情報は信用情報期間へ登録されます。

新たにクレジットカードを作る際やカードローンを利用しようとした際、カード発行会社や金融期間は、顧客の返済能力を審査します。

その審査の際に信用情報機関で金融事故情報を確認をするのですが、顧客が登録されていることが確認されると、クレジットカードやカードローンが利用できなくなるのです。

ですが、買取サイトを利用した現金化の場合、信用情報期間への確認は行われないため、金融事故歴があっても現金を手にすることが可能なのです。

クレジットカード作れない人でも、DMMプリペイドカードがあれば現金化できるんだな!
金融事故を起こしているとカードローンとかも借りられない。
そういう人にとっては、DMMプリペイドカードの現金化は救世主になりうるんだ。

現金化のデメリット

現金化のデメリット

未成年者だと買取してもらえない

DMMプリペイドカードに限らず言えることですが、未成年者だと買取してもらえません。
これは『古物営業法』と『青少年健全育成条例』が関係しています。

『古物営業法』による本人確認が実施され、未成年だと発覚した場合は『青少年健全育成条例』に基づき買取ができないという仕組みです。

ただし、『古物営業法』では、サイト側に本人確認の実施を義務づけているだけで、買取に関する年齢制限を設けているわけではありません。
また、『青少年健全育成条例』では、親の同意があれば買取できるとの記載もあります。

ですが、親の同意だけでは買取してくれないサイトがほとんどです。
親に同意でなく代行を頼めるのであれば、お願いしてみましょう。

僕も親戚からDMMプリペイドカードもらったんだ!
現金化して友達と遊びに行ってくるね!
残念だけど高校生は現金化できないんだ
そうなの!?
DMMのサービス使わないから、現金化したかったのに……。
俺が代わりに現金化してやろうか?
それは大丈夫なの?
大人が代行してくれる分には問題ないよ。
ただし、ちゃんと現金として返してもらうようにしてね。
じゃあ顔写真つき身分証明書と金融口座情報がわかるものももって行かないとな。

額面通りの金額は手に入らない

買取サイトもビジネスとして買取業務を行っているので、当然手数料が発生します。
現金化した際に実際に振り込まれるのは、振込手数料とサイトの手数料が引かれた金額です。

振り込まれた金額を額面で割り戻した割合が『換金率』と言われるものです。

『実際に振り込まれる金額』÷『買取依頼したギフト券等の額面の金額』×100

例えば、10,000円分のDMMプリペイドカードを換金率75%の買取サイトに依頼した場合、実際に振り込まれるのは7,500円です。
そこから振込手数料が引かれるという流れになります。

現金化する際は、換金率に注意して買取サイトを選ぶようにしましょう。

2,500円も引かれちゃうんだ?
その2,500円はどこにいくの?
買取サイトの手数料だよ。
買取サイトも会社だしビジネスでやってるから
社員に給料を払わないといけないし、利益を出さないといけないからね。

現金化してもらうサイトを決めるポイント

現金化してもらうサイトを決めるポイント

せっかく現金化するんだったら、より高い金額で買取してくれるサイトがいいよな!
換金率も大事だけど、急ぎでお金が必要なときや、夜中に必要なときもあるよね。
営業時間や振込スピードも気にするようにしよう。

換金率

より多くの現金を手に入れるには、買取サイトの換金率が非常に重要です。
買取サイトによってばらつきはありますが、DMMプリペイドカードの場合、平均すると70~80%程になります。

買取サイトのホームページでは高額買取中と謳って90%以上の換金率を表示しているケースも。
これは『Amazonギフト券で初回買取の方』など、いろいろと制約がついた状態での換金率なので注意が必要です。

使っていないDMMプリペイドカードが1枚しかないのであれば、初回買取の換金率が高い買取サイトを選びましょう。
買取サイトを継続的に利用する場合は、2回目以降の換金率が高いサイトがおすすめです。

買取サイトの営業時間

買取サイトの営業時間
より早く現金化してもらうには、買取サイトが営業中に申込手続きを完了させないといけません。
営業時間外だと、申込はできても手続きが完了しないため、実際に振り込まれるのは翌営業日です。

上記で紹介した買取サイトは3社とも24時間営業なので、着金も24時間反映してくれます。

ただし、振り込まれる銀行が営業時間外の場合は、着金確認が翌営業日となることもあります。
モアタイムシステムに参加している金融機関であれば、24時間以内に着金の確認ができます。

振込先口座を登録する際は、モアタイムシステムに参加している金融機関を選ぶようにしましょう。

振込スピード

申込が完了してから振り込んでもらえるまでのスピードも、買取サイトを選ぶ上で重要です。

買取サイトのHPでは、最短5分と記載していることが多いでしょう。
ですが、この時間はあくまで最短時間なので、混雑具合により遅くなることもあります。

申込をする際はHPを見て、その時点での振込までの時間を確認するようにしましょう。

DMMプリペイドカードを効率的に使うには現金化がおすすめ

DMMプリペイドカードを効率的に使うには現金化がおすすめ
持て余しているDMMプリペイドカードがあれば、この機会にぜひ現金化しましょう。
せっかく現金化できるプリペイドカードが手元にあって、DMMポイントとして使わないのであれば、現金化しない手はありません。

実際に現金化する際は、上記で紹介したポイントを重視しつつ、買取サイトを選んでみてください。
店頭買取してもらうよりも、買取サイトで現金化してもらう方が換金率が高くおすすめです。
また、買取サイトの方が移動の必要がなく、時間も短縮できます。

本記事の買取サイトランキングをぜひ参考にしてください。

DMMプリペイドカードに関するQ&A

DMMプリペイドカードに関するQ&A

誰でも買い取ってもらえるの?

20歳以上で、本人確認書類と振込先口座情報が提供できる方であれば誰でも利用できます。

20歳未満の方は親に代行してもらわないと現金化できません。
また、『古物営業法』によりサイト側に本人確認が義務付けられています。

そのため、20歳以上でも本人確認書類が提出できない方は買取してもらえないので、事前に準備しておくことが必要です。
もちろん、振込先口座情報も必要となりますので、外出時に困らないように控えておくようにしましょう。

有効期限が切れてしまっているのだけど、買取してもらえるの?

有効期限が切れているDMMプリペイドカードは買取してもらえません。
DMMプリペイドカードの有効期限は購入してから1年間しかないため、早めに現金化しましょう。

買取現金化って違法ではないの?

結論から言うと、現金化すること自体は違法ではありません。
現金化するという行為には『資金決済法』『出資法』『古物営業法』という3つの法律が関与してきます。

DMMプリペイドカードの現金化の場合、『資金決済法』はカード発行元である株式会社DMM、『出資法』は現金化してくれるサイト側の行為を規制する法律です。

残る『古物営業法』は現金化してもらう個人も対象となる法律なので、規制対象となりえます。
しかし、『古物営業法』でもDMMプリペイドカードの現金化行為は違法とみなされません。

なぜなら、『古物営業法』上の「古物」の定義は「実在する物」であり、電子マネーのような仮想的なものは規制の対象外であるためです。

上記の観点から、現金化という行為自体は違法ではありません。

DMMプリペイドカードを安全に買取してもらうために

DMMプリペイドカードを安全に買取してもらうために
今回は、DMMプリペイドカードを現金化してくれる買取サイトを紹介しました。

せっかくもらったDMMプリペイドカード、有効に使いたいですよね。
DMM.comを使う方はそのままポイントに換金するのが最も効率的です。

DMM.comを使わない方は、紹介した買取サイトを通じて現金化しましょう。
現金化すれば、DMM.com以外のサービスも受けることができます。

ただし、買取サイトによって換金率や営業時間が異なるので、自分にあったサイトをしっかり見極めましょう。